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すぐ実践!利益がぐんぐん伸びる 稼げるFTA大全

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TPP11や日EU・EPAなどの大規模FTA(自由貿易協定)が2019年に相次ぎ発効される見通しです。
しかしながら、これらのFTAが日本企業にどのような効果をもたらし、また、影響を与えるか、十分に理解しているビジネスパーソンは少ないのではないでしょうか。
TPPを始めFTAを巡る報道は数多いもののニュースで伝えられるのは交渉の「過程」のことばかりです。
協定が発効された後、企業がどのようにそれを活用すればいいのかという情報は、ほとんど語られることがありませんでした。
FTAを活用すれば支払わずに済むことにもなる関税。その「関税3%は法人税30%に相当する」と筆者は指摘します。
そして、FTAの活用で得られるのは来期の利益ではなく、まさに今期の日々の利益です。
また、FTAはコスト削減に加え、海外M&Aの機会や政府調達の入札機会の拡大にもつながります。
ただし、大きなメリットがある反面、活用方法に不備があればコンプライアンスリスクにもつながります。

本書では、経済産業省でFTA交渉を担当した経験を持つ筆者が、単なる「お勉強」ではない「稼ぐため」のFTA活用について徹底的に解説します。
書籍名
すぐ実践!利益がぐんぐん伸びる 稼げるFTA大全
出版
日経BP
著者
羽生田 慶介
価格
本体2,500円+税
刊行
2018年7月
ISBN
978-4-8222-5784-2

世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか

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――技術力では勝てない時代。ルールを制する企業が世界を制す――
いまグローバル市場で成功している企業は「ルール」を武器にしている。
欧米企業が「技術開発」「マーケティング」とならんで重視する「ルールメイキング戦略」とは何か?
最新の事例とノウハウを紹介する。
——
【第1章】なぜ今、ルールメイキング戦略なのか?(國分 俊史)
【第2章】ルールで市場を囲い込む欧米、取り残される日本(藤井 敏彦)
【第3章】企業経営における標準化とルールメイキング戦略(市川 芳明)
【第4章】経営戦略としてのルールメイキング戦略の方法論(羽生田 慶介)
【第5章】社会課題を成長機会に転じるルールメイキング戦略(國分 俊史)
【第6章】安全保障経済政策とグローバルルールメイキング(福田 峰之、國分 俊史、河本 孝志)
【第7章】科学技術外交と国際ルールメイキング(角南 篤)
【第8章】日本の政治家が世界でルールメイキング力を高めるために必要な施策(福田 峰之)
【第9章】ルールメイキング能力を担う「イノベーターシップ」(徳岡 晃一郎)
【第10章】ルールメイキング戦略を組織的に推進する「コーポレート・アフェアーズ」機能(金山 亮)
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弊社代表取締役CEO・羽生田が第4章「経営戦略としてのルールメイキング戦略の方法論」の執筆を担当。
書籍名
世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか
出版
朝日新聞出版
著者
國分俊史、福田峰之、角南篤【編著】
価格
本体2,200円+税
刊行
2016年11月
ISBN
978-4-0233-1564-8

最強のシナリオプランニング―変化に対する感度と柔軟性を高める「未来の可視化」

企業の生き残りを図る上でも、長期の成長戦略を進める上でも、「環境の不確実性を理解し、将来起こり得る様々な変化に、柔軟に対応する構えを持つこと」が不可欠となっている。
そのための有力な手法が、「シナリオプランニング」である。
本書では、企業の経営幹部、企画・調査部門のマネージャーや担当者、政府・NGOの企画担当者、あるいは企業経営を支援するプロフェッショナルの方々に向けて、シナリオプランニングの手法とケースを紹介する。
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第1部 概論編
– シナリオ思考の時代
– シナリオプランニングのフレームワーク
– シナリオプランニングの検討チーム
第2部 ケーススタディ:基礎編
– 世界の酒類・飲料業界の変化
– 地銀の生き残り戦略
– インド小売市場の20年後の姿
– 電力大競争の行く末
第3部 ケーススタディ:応用編
– エコカーの本命
– アップル・サムスンによるスマホ・タブレットの覇権争い
– アジアの経済・貿易ルールづくりの主導権争い
– サキヨミマップで情報通信業界の制度変化を読み解く
第4部 実践編
– シナリオプランニング活用のポイント
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弊社代表取締役CEO・羽生田が第3部「ケーススタディ:応用編」の一部執筆を担当。
書籍名
最強のシナリオプランニング―変化に対する感度と柔軟性を高める「未来の可視化」
出版
東洋経済新報社
著者
梅澤 高明【編著】
価格
本体2,600円+税
刊行
2013年10月
ISBN
978-4-4925-3336-9

INNOVATION ECOSYSTEM ニッポンは甦る!

米中が技術覇権を握る中、日本はこのまま座してはいない。
上山隆大、冨山和彦、安宅和人、落合陽一ら有識者多数を招いておこなわれた、自民党・知的財産戦略調査会における白熱の議論!
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<本書の構成>
第一章 知財戦略と日本の進路◆甘利 明
第二章 知的財産戦略調査会提言「イノベーション・エコシステムの早期確立のために」について◆山際大志郎
第三章 総論対談◆上山隆大×甘利 明 落合陽一×山際大志郎
第四章 有識者提言◆冨山和彦 安宅和人 松尾清一 山本貴史 西口尚宏ほか
第五章 シリコンバレーにおけるイノベーション・エコシステム◆山際大志郎
第六章 座談会 提言の実現に向けて◆甘利 明 新藤義孝 松野博一 山際大志郎
——
弊社代表取締役CEO・羽生田が「ルール形成と企業戦略」の章の執筆を担当。
書籍名
INNOVATION ECOSYSTEM ニッポンは甦る!
出版
講談社
著者
著・編:甘利 明、山際 大志郎
価格
本体1,500円+税
刊行
2018年9月
ISBN
978-4-06-513135-0

良い貿易 悪い貿易(週刊エコノミストebooks)

自由貿易の中で成長を求めてきた世界経済が、曲がり角を迎えている。
※本書は週刊エコノミスト2017年3月28日号で掲載された特集「良い貿易 悪い貿易」の記事を電子書籍にしたものです。
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目 次:
はじめに
・自由貿易にウンザリ 沈みゆく中間層
・わがまま大国 米国の本質は保護主義
・「自由貿易で成長」のウソ 戦後日本は“保護貿易”で発展した
・Q&Aで学ぶ 今さら聞けない貿易と国際分業の基本と理論
・揺らぐ比較優位説 現実離れした自由貿易モデル 「新古典派」の過度な数学信仰
・自由貿易が格差を生む 100年前にもあった大転換 製造業没落で中間層の受難
・米中激突なら米企業大打撃 米国車は中国製部品に依存/米中激突なら米企業大打撃 高関税で損するのは米国
・保護貿易の背景 世界貿易の4割は新興国 中国台頭で多極化した世界経済
・大英帝国が始めた自由貿易 特権階級の蓄財に利用 食糧難で平等と正義を成しえず
——
弊社代表取締役CEO・羽生田が「米中激突なら米企業大打撃」の章の執筆を担当。
書籍名
良い貿易 悪い貿易(週刊エコノミストebooks)
出版
毎日新聞出版
著者
大堀 達也、谷口 健、米倉 茂、中野 剛志、白波瀨 康雄、関 良基、柴山 桂太、羽生田 慶介、真家 陽一、郭 四志、川北 稔
価格
本体200円+税
刊行
2017年7月
ISBN